ヒゲ脱毛することのメリットやデメリット、回数や痛み、費用などを三太郎が実際に体験レビュー。脱毛サロン、エステ、医療脱毛それぞれの良いところ悪いところを徹底比較しました。

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青髭を無くすにはどうしたらいい?青くなる原因を知って正しい対策を

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どうにかして綺麗に整えようと頑張っているのに、肌に青く残るヒゲ剃り痕。コンプレックスに感じてる男性って結構いますよね。

このデリケートなお悩みはどうやったら気持ちよく解決できるのでしょうか。一緒に確かめていきましょう。

このページで青髭の原因を知ってしっかり対策し悩みを解消していきましょう。

青髭って女性はどう思ってる?青髭に対する女性たちの本音

・どんなに顔が整っていても青髭はかなりのマイナス。生理的に無理かな。キスをする時に顔が近づいてきたら避けてしまいそう。

・青髭の人に聞くとちゃんと剃ってるよって言うんだけど、きちんとお手入れしていないように見えて不潔に感じるんですよね。

・みすぼらしいし、実年齢よりも老けて見えてしまってもったいないなあ。男性自身も気にしているんだろうと思うとちょっと可哀相かも。

予想通りといいましょうか、女性からのイメージは散々な結果ですね。

これは早急にどうにかしなければなりません。好きで青髭になわけではないのに悲しいことです。でも、そもそもどうして青髭になってしまうんでしょうね。

ヒゲを剃った後、青っぽく見える理由

まず、見てわかるように、ヒゲって他の部位に比べて太くて濃い毛が密集して生えていますよね。

たとえ表面に露出している部分だけ剃っても、毛穴に埋もれている真っ黒の毛はそのまま残ります。当然、太くて濃い毛を処理した断面が広いので、量が多ければそれがとても目立つんです。

その上、顔の皮膚って結構薄いんですよね。そのせいで、ヒゲも毛穴の奥のほうまで透けて見えてしまいます。

皮膚の中に隠れた毛透けて見える!これが青髭の正体なんです。

ヒゲが濃い人ほど、色白な人ほどそのコントラストがハッキリとするので症状は顕著。

ヒゲが濃く生えるのも肌の色も生まれ持ったものですし、同じように処理をしているのにツルツルに見える人と差ができるのは、何だか嫌になってしまいますね。

ですが、だからといって躍起になって誤った処理を行っていると、余計に青髭を進行させてしまうんですよ。

青髭を目立たなくしようとして失敗しがちなこと

丁寧に深剃りしても効果なし

とにかくヒゲを深く剃れば青くならないはずだ、単純にそう考えがちです。

確かに深剃りをすると、いつもよりチクチクし始めるまでの時間が長くなるものの、結局それだけなんですよね。せっかく丁寧に何度も剃っても、見た目に関してはあまり違いがないことに気がつきませんか。

それだけではなく、肌にはとても負担がかかって危険なのですぐにやめましょう。保湿のために必要な分の角質を削ぎ落としたり、傷つけて炎症を起こす原因になるんです。ヒリヒリしたり湿疹ができたり血が出たり、そんな経験ある人もきっと多いはずです。

高性能の電気シェーバーでも青髭は解消できない

それならば、肌に負担をかけることなく深剃りができることを謳っている、高級かつ高性能の電気シェーバーを利用すればきっと悩みも解消するはず。そう思って購入したかた、満足したでしょうか。

確かに肌に滑らせるだけで簡単にヒゲ剃れますが、結局できることといえば伸びたヒゲを滑らかに整えるだけ。当然断面は目立ちますし、肌内部のものは残って透けて見えるので、青髭はそのままです。

大変です。どう剃っても青髭が残ったままではありませんか。

ひょっとしてどうにもならないのではと諦めそうになりますが、ちょっと待ってください。剃るのがダメでも、他のアプローチの仕方で対処をしていけばいいのです。

誰でも簡単にできる青髭を気にならなくする方法

日焼けをして色の差をなくす

色白な人ほどヒゲの黒と混ざって青さが目立つことから、これを解消するために手っ取り早く日焼けをしてしまいましょう。もちろん、日に焼けたらヒゲが少なくなるわけではありませんし、相変わらず皮膚の下から透けてしまうものの、少なくともコントラストの差がなくなるので白かった時よりもマシになりますよ。

とはいえ、紫外線ダメージを考慮して焼きすぎには要注意。肌が弱い人は肌荒れの原因になるのでくれぐれも体質を考慮して実行してくださいね。

青髭を隠すためにメンズ用コンシーラーを利用する

男性用の化粧品って馴染みがないかもしれませんが、今は青髭を綺麗に隠せるコンシーラーが充実しているんです。

コンシーラーって何、と思う人もいるでしょうか。簡単言えば、部分的に肌のお悩みをカバーできるファンデーションのようなものですね。ペンシルタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプなどいろいろな種類があって、女性はクマやシミ、ニキビ痕なんかを隠すのに利用しています。

これを青さが気になるところ塗り込めば、日焼けのようにリスクなしでかなり目立たなくすることができますよ。

とはいえ、肌色に馴染む色を選ばならなかったり、毎日使用しなければならない上にメイク落としが必要になるのでお手入れが面倒。手間がかかる点は否めません。上手く自分に合うものを見つけていきたいですね。

そこで、おすすめのコンシーラーもいくつかご紹介していくことにしましょう。

男性にぜひおすすめしたい使いやすいコンシーラー

メンズ用コンシーラー「NULL」

女性の間でも相性が多いBBクリーム。傷跡や肌の欠点を隠すために生まれたアイテムで、カバー力が抜群に高いことが魅力です。文字通りにクリームタイプのコンシーラーなので、伸ばしていくだけで一度に広範囲を綺麗にできます。

それに、ノンケミカル処方なので肌荒れを起こしやすい敏感肌のかたでも安心して使用が可能。男性用に色も濃い目に作られていますから浮いてしまうことなく、メイクをしているということがバレにくいというのもポイントです。

男性用BBクリーム「ベジボーイ」

こちらも同じく使いやすいBBクリームタイプ。ヒゲ剃りを繰り返して乾燥が気になる人、いませんか。ベジボーイは保湿性が高いこともあって、青髭をクリームでしっかりと肌を覆いながら同時にカサつきも抑えてくれますよ。

逆に、オイリー肌のかたでもしっかりと密着して落ちにくい使いやすいアイテムです。汗をかきやすいお仕事をしている人も、日常使いに利用できますね。

青髭の対処には結構便利に活用していけそうです。とはいえ、コンシーラーでできるのはその場しのぎのみ。ヒゲが生え続ける限りずっと使い続けていかなければならないとなると、あまり前向きにならないかたも多いかもしれません。

とすれば、根本的に青髭をなくすしかないでしょう。

青髭を完璧に無くすには脱毛しかない

もう鏡で青髭を見たくない、そもそも毎日ヒゲを剃るのも嫌、お手入れが簡単になってヒゲもなくなれば全て解決するのになと思ったら、思い切ってヒゲ脱毛をしてしまうことをおすすめします。

そんな脱毛方法は大きく分けると3種類、クリニックで受けられる医療脱毛と脱毛サロンで行われている光脱毛、そして最も確実な処理が可能なニードル脱毛です。

クリニックで受けられる医療脱毛でヒゲを永久脱毛

医療脱毛はレーザーを使って毛根組織を破壊する方法で、ヒゲの濃さによって個人差はあるものの8回から10回程度、2ヶ月に1回の施術で大体1年から2年で完了します。

弾かれたような痛みが強いものの、早い人なら3回目くらいから減毛効果を感じますし、いわゆる永久脱毛が可能で、完了するとほぼヒゲが再生してこないというのがメリットです。

それにクリニックでの処置なので、希望すれば麻酔を使ってもらえますよ。料金はちょっとお高めで、10回で20万円前後です。

痛くないヒゲ脱毛で少しずつ薄く「光脱毛」

一方の脱毛サロンの光脱毛は、レーザー脱毛とほぼ仕組みは同じものの、毛根組織を破壊するという医療行為を行えずにあくまでもダメージを与えて働きを弱めるのみに留まります。

その分、レーザー脱毛よりも痛みを感じにくいのですが、効果が出るまでに時間がかかりやすいというのがデメリットです。

完了までは15回から20回前後、費用は20回で15万円から20万円です。1回あたりの施術料金はレーザーよりもお安めですね。

痛いけど確実なニードル脱毛

最後にニードル脱毛。こちらは細いハリを毛穴に刺して電気を流し、ヒゲを1本ずつ処理していきます。

想像通りのかなりの痛さで、涙目になったり悶絶する人もいるほどですが、細い毛や白髪まで毛質を問わずに脱毛できる上に、この中では最も再生率が低い確実な方法なんです。

料金は1本100円から200円、割高ですね。

成人男性のヒゲって平均して2万から3万本生えているので、広範囲の処理は現実的ではありません。レーザーや光脱毛で処理しきれなかったヒゲをニードル脱毛するという人が多いんですよ。

青髭に悩み続けたくないなら脱毛一択

青髭を目立たなくする方法、確かにいろいろとあるみたいですね。

けれど、ヒゲそのものを生えてこないようにしない限りは毎日のように繰り返し、隠すため対処をしていかなければならなくなります。

それなら、まとまったお金が必要になるものの、脱毛をしたほうがいろいろと楽になるはずです。

手入れの必要なし、肌荒れもしなくなる、メリットもたくさんあるし、このまま気にし続けるなら早めに行動してみませんか。

男性の美意識の高まりから、昨今需要も高いヒゲ脱毛。やるなら今しかありませんよ。

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